作成日:2026/04/03
フレッシュな学生さんが職場体験に来られました!
こんにちは。
社会保険労務士法人シェアードバリュー・マネージメントです。
春のやわらかな風が心地よい季節となりました。
通勤途中の景色にも春の訪れを感じる毎日です。
先日、社会福祉協議会様からのご紹介で、
この春に高校を卒業し、4月から大学へ進学される学生さんが、
当事務所へ職場体験に来られました。
この春に高校を卒業し、4月から大学へ進学される学生さんが、
当事務所へ職場体験に来られました。
✨真剣な眼差しで実務を体験していただきました!
今回の職場体験では、
社会保険労務士の基本とも言える業務を実際に経験していただきました。
・年次有給休暇の管理簿作成(パソコンを使用)
・雇用保険・社会保険の手続き
(あえて紙の書類に1から記入していただきました!)
・給与袋の作成(切り取りなどの丁寧な手作業)
➡初めてのオフィスワークということで、
最初は少し緊張されているご様子でしたが、
一つひとつの作業をとても丁寧に取り組まれていました。
✨働くうえで大切な、「労務の知識」もお話しさせていただきました!
実務体験のほか、
労働基準法で定められている「休日」や「年次有給休暇」、
「社会保険料」や「年金制度」といった、
これから社会に出るうえで知っておきたい基礎知識についても、
お話しさせていただきました。
お話ししていく中で、
学校の授業で学んだことと紐づけながら熱心にメモを取られ、
真剣な眼差しで制度の内容を聞く姿勢に、
私たちスタッフも大変良い刺激を受けました。
✨今回お話しをお伺いする中で・・・
また、今回お話をお伺いする中で印象に残ったのは、
職場体験というと、
飲食店での皿洗い、製造業での現場作業など、
経験する機会はある一方で、
パソコンを使った事務系の仕事を体験できる場は、
まだそれほど多くないということでした。
職場体験というと、
飲食店での皿洗い、製造業での現場作業など、
経験する機会はある一方で、
パソコンを使った事務系の仕事を体験できる場は、
まだそれほど多くないということでした。
私たちにとって、パソコンを使って仕事を進めることは日常の一部です。
しかし、学生さんにとっては、
そうした仕事に触れる機会自体がまだ限られているのかもしれません。
そうした仕事に触れる機会自体がまだ限られているのかもしれません。
そのことに、今回あらためて意外さを感じました。
社会に出ると、業種や職種を問わず、
パソコンを使う場面は数多くあります。
パソコンを使う場面は数多くあります。
だからこそ、学生のうちに「パソコンを使って働く」ということを、
実際に体験できる機会には、
大きな意味があるのではないかと感じています。
実際に体験できる機会には、
大きな意味があるのではないかと感じています。
今回の体験を通じて、少しでも「社会保険労務士」という仕事に興味を持っていただけていたら嬉しく思います。
また、パソコンを使った仕事は、特別な職種だけのものではなく、今では多くの職場にとって欠かせないものになっています。
そうした仕事を実際に見たり、触れたりできる職場体験の場が、
もっと増えていけば若い方々にとって、
将来の選択肢を広げるきっかけにもなるのではないでしょうか。
もっと増えていけば若い方々にとって、
将来の選択肢を広げるきっかけにもなるのではないでしょうか。
私たちも今回の受け入れを通じて、
ほんの少しでもその一助になれていれば嬉しく思います。
ほんの少しでもその一助になれていれば嬉しく思います。
そして、これからの未来を担う若い世代のために、
パソコンを使った職場体験という役割を担う企業が、
今後さらに増えていくことを願っています。
これからの大学生活が実り多きものになるよう、パソコンを使った職場体験という役割を担う企業が、
今後さらに増えていくことを願っています。
スタッフ一同応援しております!














